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所作。

アーサナのとき 指先はどうなってる? 

 ぎゅんって先の先まで力が入ってる? 

 ふわあーってゆるんでる?それは美しい?? 

 指先って実はとっても大切で

 エネルギー、プラーナの方向性を示すともいわれてる 

 力みすぎず緩みすぎず

 ちょーどええ塩梅の指先は そのアーサナを美しく形作る

 「所作」が美しいと プラーナは巡る

 所作が美しいと 心も凛とする


チャイ屋さんの手さばきも神がかってるので 

 いつまでも眺めてられるねん〜〜〜







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信じてポーズをとる。

「余分な力に気づいたら吐く息でその緊張をゆるめてみましょう」

私がよくクラス中にかける言葉。

逆転のポーズの時に足がプラスマイナス岩橋みたいにギューーーーーーーンッ!

ってなってない?

両手を上げたとき、肩も一緒に上がって、キングコングみたいに首なくなってない?

長座で座ったとき太ももがぎゅって競輪選手みたいにカチコチなってない?

とまあいろんなシーンで

そこの力そんないる?

な場面があります。

そのいらん力を抜くには

まず力が入っていることに気づくことが大事。

そんでもって気づいたなら

呼吸を使ってゆるめてあげよう。

以外とね

そこゆるめてもポーズはなんら変わりなくホールドできちゃうんです。

なぜならその力は余分だったから。

あ〜な〜んや

そんな力まんでもよかったんや〜

ということに気づきます。

そして必要なだけのエネルギーを有効に巡らせることができるのです。

信じていい。

自分の力を。

そんなに力まなくても

人のカラダって

人のココロって

しなやかに出来てるんです。

それって日常生活でもおんなじ。

怖がらずに余計な力を抜いて

軽やかに、しなやかに。

信じてみよう。


Kamala Kimiko





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ヨーギーにオススメの本の紹介です。

”弓と禅”

禅を学びに来たドイツ人の哲学者でもあり大学教授でもある著者が 禅を知るなら弓道をやってはどうかと勧められ 師範に弟子入りし弓をならう様子が書かれています。
礼法と言われる弓を射るまでの作法について 師範は弟子に「神楽の舞のように舞う」と教えます。
そして弓を射るのに「的を狙うな」と教えます。
”的を射ることは技術で射ることではない”と教えるのです。
繰り返し繰り返し。
「正しい道は、目的がなく意図がないものです。あなたが的を確実に中てるために、矢を離すのを習おうと意欲することに固執すればするだけ、それは一方もうまくいかず、それだけ他方も遠ざかるのです。あなたがあまりに意志的な意志を持っていることが、あなたの邪魔になっています。意志で行わないと何も生じない、と思い込んでいます」
正しい射は自分自身から離れることによって生じると繰り返し教えるのです。
そして射るのは私自身ではなく”それ”が射るのだと。
深いっス!!!

これってまったくヨーガとおんなじだなあと思うのです。
太陽礼拝もおんなじ。
繰り返し型を舞う。
練習を繰り返すことで型がとことん身体に染み付いてきたら技術面はもう追い続ける必要はない。
うまくやってやろうとか何かをゴールにする必要はなくなる。
呼吸に集中するだけなのです。

礼法で大切なのは呼吸で呼吸とともに舞う礼法によって集中が極まり射はそれによって放たれると。
いやあ、弓道に限らず武道というものは奥深くておもしろい。
「正しい道は目的がなく意図がないものです」
おおおーーーう!
 ”目的も意図もなく呼吸に集中する” そんな太陽礼拝が体験できたらオモシロイなあ。
それを体験するために繰り返し繰り返し練習あるのみ。
いつしか自分が”やる”ということから自由になって大きな”何か”に生かされているということに気づくまで。
その道のりが人生やし、ヨーガそのもの。
楽し!

Kamala











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”チャクラ”のはなし。


新たな時代”令和”になりましたね。
なんの根拠もないけど
全ては良い方向に向かっている
そんな気分でいっぱいです♪

さて
ティケティケはゴールデンウイークもなんら変わりなくクラスやってます。
お久しぶりの方がひょっこり来てくれたり。
平日とはまた違う顔ぶれに出会えるのも休日ならではの嬉しいハプニング!
ありがたいことです。

今日のブログは”チャクラ”について。
マニアックですな〜〜

チャクラをざっくり説明すると
人の身体には72000もの気の通り道(ナディ)がありその中心の通り道をスシュムナナディーといいます。
スシュムナナディーは背骨ベース(会陰)から頭のてっぺんまで背骨付近に沿ってあります。
そのスシュムナナディーにある微細な生命エネルギーの中心がチャクラです(ざっくりすぎでスミマセン)。
エネルギーの力を貯蔵する場所であり意識の中心でもあります。
チャクラはサンスクリット語で車輪という意味があるそうです。
チャクラはスシュムナナディーに沿って7つあります。
ヨガを始めたころ、アサナをするとチャクラが簡単に開くと思ってました 笑
そうそう簡単にチャクラは開いてくれるもんじゃないって知ったのは随分あとのこと。
ヨガあとの心地よさは多分、スシュムナナディーの両側にあるイダとピンガラというふたつの気の通り道がアーサナやプラナヤマによって調整されプラーナ=気がスムーズに通りやすくなったから。
クンダリーニヨガやチャクラ瞑想などはチャクラに焦点をぐっと絞っていきますが、シバナンダヨガも頭のテッペンのチャクラからいちばん下のチャクラまでを順番に刺激していきます。
シバナンダヨガのサッチダーナンダジのお言葉。
「チャクラをムリに開こうとはせずともヨガをして心身ともに健康で調和のとれた生き方をしていればいずれ自然とチャクラを感じることができる」
確かに~
ただ心身ともに健康で調和のとれた生き方というのがなかなか難しい!
だからヨガで健康で調和のとれた生き方に方向修正していくのかー
改めてヨガの偉大さを再認識いたしました。
チャクラを整えることによって身体の不調やストレスを取り除き本来持っている完全な姿になれるんだって。
ざざっと簡単に”チャクラ”のお話でした。

Kamala








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